男の毛穴
今日、こんな記事を読みました。

毛穴の汚れが気になる今日この頃・・・
やっぱり少しは何かしないとダメ?

イシトコマコトさんは鏡張りの部屋で気取って歩き、くるりと回ってポーズをとる。

イシトコさんは41歳の会社員。彼は、男女が参加するウォーキングのグループレッスンを終え、「私の妻は、もう一緒に歩いても恥ずかしくないと言っています」と誇らしげに語る。

「私の人生は完全に変わりました。いまは自分に自信があります」

イシトコさんは、現在増加している自分の見た目の向上にお金と時間を費やす日本人男性たちのひとりだ。彼らは、男性化粧品を塗ったりいい洋服を着たりするだけでは満足しない。

多くの男性が、かつて女性の領域とされていたものにトライしている。マニキュア、スパ、身体のかたちを整える下着までもが人気を獲得しつつある。

「トータル・メンズ・レボリューション 男を磨くワークショップ」と題した講座の一部としてウォーキングのレッスンを行っている会社「スパークラーズ」の代表取締役、小村ユミさんは、「これは新時代です。日本の男性は新しい形の男性性に投資しているのです」と語る。

ウォーキング講座に加え、マンツーマンでのコミュニケーション能力アップ講座やテーブルマナー講座などを含むワークショップの受講料は55万円。もっと安い値段で受講可能な講座も用意されている。

「彼らはレストランやパーティで女性を堂々とエスコートできる男性になろうとしています」と小村さんは言う。さらに、エグゼクティヴ、政治家、医者といった人々も彼女のスクールの扉を叩いている、と加えた。現在、参加者の35パーセントが男性とのことだ。

資生堂によると、半数以上の男性が見た目の向上のために投資するべきだと考えているそうだ。女性も、70パーセント以上がそれに同意している。

大阪大学の大坊郁夫教授(社会心理学)は、最近のトレンドを説明するものとして、「豊かな社会、個人主義、女性のパワー」の3つを挙げた。

日本社会が裕福になり、きつい仕事が常に成功をもたらすとは限らなくなった1970年代、男性たちはより多くの時間を趣味にあてるようになった。そして彼らの子供たちは、それ以上に自分の世界に投資する傾向がある。

「見た目を改善するのは、個性的かつより良い自己像を作るのに最も簡単な方法です」と、彼は言う。「また、女性がパワーを獲得するのにしたがって、男性はペットのようになりました。男性は女性をひきつけるため、良い外見を求めるようになりました。女性のほうも、もう権威的な男性は好きではないのです」

今年2月、トリンプ・インターナショナル・ジャパンは、ヒップの形を整える男性用ガードルを発売した。

この商品は30代・ 40代のファッションに敏感な男性をターゲットとしており、またたく間に売れていったと広報担当者は言う。

トリンプの広報担当者イワハシアサコさんは「ここ2、3年、男性ファッション市場が好調だったのと、私たちの顧客から体型を整えたいという声が寄せられていたため、このガードルを開発しました」と言う。「とてもよく売れています。たくさんの店で売り切れになっています」

また、細いパンツや白いパンツをはいたときに目立たない、シームレスでベージュの下着を買う男性も増えているとのことだ。

4000億といわれる日本のスパ市場に占める男性顧客の割合は今年3月までの一年間でわずか7パーセントだったが、成長率は女性よりも男性市場のほうがずっと速かった。

矢野経済研究所の調査によれば、市場全体では前年に較べて推定3.6パーセントの成長だったが、男性市場は7パーセント近くの成長をみせていた。

東京のお洒落な青山界隈でネイルサロン兼スパ「Mars the Salon」を営む藤川裕子さんは、顧客の40パーセントは男性だと言う。

「誰かに会ったときには、まず握手をします。そして次に名刺を渡します。男性たちは、ビジネスにおける美しい手と爪の重要性に気づきはじめています」

「限られた給料の中から、飲み代よりも外見にお金を遣うことを選ぶ人々がいるのです」

世界最大の家電メーカー、松下電器産業は、2月に男性向けの美容家電「Men's Beauty Biz」シリーズを発売した。ボデシェーバー、毛穴クリーナー、美顔スチーマーなどの商品がある。

20歳のモデル、タカハシクミコさんは日本男性の変化を歓迎するが、彼らが外見のために努力する姿はあまり見たくないと言う。

「街に素敵な男性が多くなったら嬉しいです。でも、外見を磨く努力はカーテンの後ろでやってもらったほうがいいかもしれません。とはいえ、見た目にまったく構わない人よりは、気を遣う人のほうがいいと思います」

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【2007/12/15 15:00】 | 気になるニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サザエさんの漫画読んだことある?
TVでしかサザエさん知らない人も
今では多いのではないでしょうか。

4コマ漫画だったんですよね。
しかもTVでしか見てないと、びっくりするぐらい
絵が古いです。

ところで、イクラちゃんの言葉は原作でも「ハーイ」程度か
っていうのを全巻読んで解明したファイターがいます。

以下の記事読んで下さい。
エキサイトより。

サザエさん』の永遠の“あかんぼキャラ”「イクラちゃん」。彼のマネをさせたら、おそらく8〜9割の人が「ハーイ」「ちゃーん」「バブー」と言うのではないだろうか。

だが、これはアニメ的な「あかんぼ記号」なのではないかと、以前から睨んでいた。原作のカツオはかなりウィットに富んだ機転のきくナイスガイだし(※個人的感想)、ワカメちゃんも、もっとオテンバでお茶目だった記憶がある。
イクラちゃんも、原作では案外、おしゃべりだったり、黒いことを言ったりしてるんじゃなかろうか?

そこで今回は、『長谷川町子全集サザエさん』(1〜22巻・朝日新聞社刊)を元に、イクラちゃん言語を追ってみた。
早々につまずいたのは、作品序盤は、サザエがまだ独身の設定だったということ。イクラどころか、マスオもタラちゃんも当然存在しない。そういや、そうだった……。
また、アニメと違い、4コマで見せるので、何しろセリフが少ない! イクラちゃんの快活な喋りは聞けるのだろうか……。

肝心のイクラちゃんは登場する由もなく、5巻にいたってもノリスケはまだ独身で居候中。気まぐれに掃除をしてみたり、見合いをすすめられてマスオと結婚観について激論、結局見合いをしたものの、見事玉砕したり。
6巻に入り、ちょっとステキな女性とノリスケが雨宿りするシーンがあり、女性に趣味を聞いたり、ほのぼのしたシーンの次に、なんと翌日、デパートで偶然再会! 「やっと運命?」と思ったが、その女性はその後登場することがなかった。あれ? 肩透かし?
しかし、後半で、火鉢を囲んで見合いしてるうち、共に「一酸化炭素中毒」で倒れた女性と、イイ感じに。なんと、これこそが運命の女性・タイコさんだった。

ここからはもう結婚→新婚旅行と、とんとん拍子。そして、8巻でついに、イクラちゃんが誕生!
初めての言葉(?)は、サザエさんが離乳食をあげるときの「ハークション」だったが、一方、タラちゃんもこの時点でまだ言葉を発していない。
15巻にいたっても、イクラちゃんはベビーベッドで泣いているだけで、タラちゃんは「なーに?」「インスタントラーメン」などの言葉を獲得した程度。

20巻になると、禁煙でイライラする波平の背中に、同じく牛乳をとめられてイライラのタラちゃんが蹴りを入れる衝撃的反抗シーンが登場するが、やはりイクラちゃんは言葉を発していない。
21巻には登場ナシ。最後の22巻で、イクラちゃんは言葉ではなく、声でオムツを知らせるという、わずかな成長を見せるのみであった。

黒いことを言うどころか、最後まで言葉らしい言葉をひとつも発していない原作上のイクラちゃん。
「他人の子は成長が早い」とよく言うけれど、イクラちゃんの歩みの、なんとゆっくりなことか。
「ハーイ」、「ちゃーん」、「バブー」は、その先のイクラちゃん、というかアニメ板なのです。
(田幸和歌子)

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【2007/11/16 21:26】 | 気になるニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スパイの次は執事
スパイを募集しているイギリスのニュースです。
半裸の「執事」画像見たい人はココから


執事といえば控えめで礼儀正しいもの、というイメージはもう古い?

半裸のウェイターを派遣する会社「バトラーズ・イン・ザ・バフ(筋肉隆々の執事たち)」は、英国で成功を収めた後、この究極の「メール(男性)・オーダー」サービスで世界進出を狙っている。

ウェイターが身につけるのは蝶ネクタイ、シャツの襟、カフス、そして尻を露出するエプロンだけ。湾岸戦争とボスニア紛争に従軍した後、起業家に転身した元英国海兵隊員のジェイソン・ディドコット氏が考案した。

ストリッパーやポールダンサーの趣味の良い代わりとなる存在として、ディドコット氏は厳格なルールを定めた。各ウェイターは採用前に警察の綿密なチェックを受ける。また、酔っぱらったお客がウェイターに手を触れるのは厳禁だ。

「私たちが求めているのは執事姿のジェームズ・ボンドです。私たちは彼らに生意気かつ清潔であってほしいのです」と、彼はロイターに語った。

「パーティーの終わりに執事といっしょに写真撮影をすることができますが、そこまでです。もしお客様がワインを飲み過ぎてエプロンを外そうとしたら、ウェイターはおさわり禁止だと断るでしょう」

「私たちは感じが良くチャーミングで紳士的なタイプを求めています。面接の際にチェックするのは上半身のみです。お尻に関しては、信用で」

従業員たちは、初日には緊張したが、それもすぐに克服したと語る。
執事のひとり、ダン・アトキンスさんは、 「私はこの仕事が大好きです。お金を稼ぐのにこれ以上良い方法は思いつきません。はじめは緊張しましたが、飲み物を出したり接客しているうちに、お尻が丸出しになっていることはすぐに忘れてしまいますよ」と言う。

ディドコット氏と共同経営のウィル・ジョーンズおよびステイシー・リンは、75人のパートタイム執事を抱えており、女性のみのパーティ、企業の催物、そして現在急成長中の同性愛結婚披露宴市場などにサービスを提供している。

執事たちの出自は幅広く、俳優、ダンサー、学生、運動インストラクターに催眠術療法士までいる。「必死で新しい人材を探しています。多すぎることはありません」とディドコット氏は言う。

事業をさらに広げる準備はできている。
「私たちにはビジネスモデルがありますので、フランチャイズを展開したいと考えています。大勢の人々がロンドンを訪れて、興味があると言ってきています。まずは北アメリカ、オーストラリア、そして南アフリカを検討中です」

会社設立時のパーティでは自ら半裸の執事を務めたディドコット氏だが、すでに一線を引いているようだ。
「私は37歳で、執事としては盛りを過ぎています。私のお尻は3年前に退職しました」



この記事はロイター通信社との契約に基づき、エキサイト株式会社が日本語翻訳を行っております。

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【2006/06/08 23:17】 | 気になるニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「冷やし中華始めました」
「冷やし中華始めました」
ってお店とかで見ると、なんとなく
季節を感じませんか?

早速食べてきました。
今年初冷やし中華。

毎年思いますが、中部地方全域なのかな?
マヨネーズかけられるんですよね。

食べられないんですよ、マヨネーズ
だからどうしてもお店で確認とって
マヨ抜き頼まないと行けない。

マヨネーズがだめな人って珍しいんですかね?

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【2006/04/26 03:30】 | 気になるニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラス替えがない!?
クラス替えがない学校ってあったんですね。

クラスが別の子と仲良くなって
「来年一緒のクラスだといいね。」
とか、そういうのがないんでしょ?

しかも高校もって書いてある・・
人口の関係かな?

ちなみに昔、訳あって送り込まれそうになった
学校は同級生が0人という悲惨なところでしたw





長野県にはクラス替えがない!?

長野県出身の私。小・中・高、いずれも進級時の「クラス替え」を経験したことがない。
「今度は仲良しの○ちゃんと一緒かな」とか、「大好きな△くんと一緒だといいな」なんてほのぼの&スイートなハラハラ体験を知らないわけで、私の中ではほとんどマンガやドラマの世界での「イベント」だった。

クラス替えがないことが「特殊」ということは、その後上京するまでまったく知らず、
「え! クラス替えがないなんてカワイソウ」「いじめられっ子や、すごく仲悪い子がいたらどうするの?」なんて言われて、ひどくビックリしたものだ。ときには、
「これだから長野は閉鎖的なんだ!」などと、私にはまったく責任のない非難までされることもあり、その都度、超ふるさとラブな私としては、
「長年一緒だと団結力が高まるんだよ」などと返してきた。

でも、実際のところ、他県の人たちが1年同級だっただけでクラス会をやっているのに対し、自分のクラスは“こぢんまり会”はやっても「オフィシャルクラス会」はほとんどやってない。結局、団結力、全然高まってないってか!?

では、なぜ長野ではクラス替えをしないのか。同じ長野県内でも、クラス替えがある地域、ない地域があるのか。もしかして今は、やってたりするのか?
長野県教育委員会に聞いてみた。

「クラス替えは市町村や県教育委員会で決めるものではなく、各校の校長の裁量に任されているんですよ」
クラス替えの有無は各校長が決めていたなんて!
そんなわけで、県統一の教育方針でもなければ、県内での地域差などは特に調査していないという。

だが、実際、クラス替えがない学校は長野県内にかなり多く、特に中学校にいたってはほとんどクラス替えがないものだったのだそうだ。
「ただし、小学校の3年から4年でクラス替えするところは増えてますし、ここ数年で、中学の1年から2年でもクラス替えする学校が出てきています」
これは、「人間関係がむずかしい状態になってきた現状に合わせた変化」だとか。

じゃ、もう1度聞く。昔はなんでクラス替えがなかったんですか。
「一長一短なので、昔もクラス替えがないことを『よくない』とする意見も、当然あったことと思われます。そうした意見も加味した上で『クラス替えしない』のが普通だったんでしょう」
うーん……わかったような、わからないような。
(田幸和歌子)

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【2006/04/24 19:18】 | 気になるニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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